いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 毎日コツコツ公開している私の米国株ポートフォリオですが、本日は久しぶりに新しい銘柄をポートフォリオに迎え入れたので、そのご報告と選定理由をサクッとまとめてみたいと思います!
今回購入したのは、いずれも「これからの時代を変えるかもしれない」というロマンと可能性を秘めた、尖った3銘柄($ACHR / $PONY / $RXRX)です。
今回の新メンバー(購入銘柄)紹介
1. アーチャー・アヴィエーション($ACHR)
セクター: 資本財(空飛ぶクルマ / eVTOL)
どんな企業?: 電動垂直離着陸機(eVTOL)、いわゆる「空飛ぶクルマ」を開発している最先端のモビリティ企業です。
購入理由: FAA(米連邦航空局)の認証プロセスも順調に進んでおり、いよいよ本格的な商業運航へのカウントダウンが始まっています。大手航空会社や政府機関との提携も強みで、数年後の「日常的な空の移動」のインフラを握るポテンシャルに期待して、青田買いの意味も込めてポートフォリオに組み込みました。
取得単価:5.0ドル
2. ポニーAI($PONY)
セクター: テクノロジー(自動運転 / ロボタクシー)
どんな企業?: トヨタやNIOなどの大手からも出資を受ける、自動運転技術(バーチャルドライバー)のパイオニアです。
購入理由: テスラのRobotaxiなどが話題になる中で、すでに中国や中東などの主要都市で数千万キロ以上の自動運転走行実績を積み上げ、実際にロボタクシーや自動運転トラックを展開しているのが強みです。実用化フェーズにおける隠れた本命の1つとして、ポートフォリオのテック・自動運転枠を強化するために購入しました。
取得単価:8.0ドル
3. リカーション・ファーマシューティカルズ($RXRX)
セクター: ヘルスケア(AI創薬バイオテック)
どんな企業?: NVIDIAなどとも深く提携し、AI(人工知能)を活用して未知の疾患に対する創薬プロセスを劇的に効率化するプラットフォームを展開しています。
購入理由: 従来のバイオ株のような「当たるか外れるか」のギャンブルではなく、AIというテクノロジーを用いた「創薬のインフラ化」を目指しているビジネスモデルに惹かれました。足元の株価は比較的落ち着いた位置(ディスカウント感のある水準)にいるため、中長期のテック×ヘルスケアの掛け算枠として面白いと思い、エントリーしました。
取得単価:3.0ドル
今後の運用方針
今回の新規購入は主にキャシーウッド銘柄からです。投げ売られていたようなので安く買えました☺
どれも目先の業績で一喜一憂するタイプではなく、数年後に化けるのをじっくり待つタイプの銘柄たちです。そのため、一気に大きな資金を入れるのではなく、まずは少額でエントリーからスタートし、今後の進捗や日々のポートフォリオのバランスを見ながらじっくり育てていこうと考えています。
ボラティリティは高めになりそうですが、毎日のPF公開の中でこいつらがどう暴れてくれるのか、見守っていくのが楽しみです。
※投資は自己責任でお願いいたします。
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